こんにちは。
封筒工房の辰巳です。

今回は、ミニチュアサイズの米袋のご紹介です。
今では市販されているお米はビニール製の袋に入れられているのが普通だと思います。

昔は、”米袋”といえば薄茶色のクラフト紙などの紙袋が普通でした。

この写真のような袋ですね。

(参照: 米袋 3kg 通販 | 2kg~3kg用の精米袋販売【ツツンドッテ】

スーパーでもほとんど見かけることが無くなりました。
道の駅にある地元の農産物コーナーなどでは、たまに見かけますね^^

ビニールに入っている袋よりも、クラフト紙の米袋に入っている方が、心なしかおいしそうに見えます。

ミニチュア米袋、はじめました

さて、そんな昔ながらの米袋のミニチュアサイズを承ることができるようになりました。

封筒工房では、パッケージの制作も承っており、力を入れて取り組んでいます。
今回ご紹介するミニチュア米袋も、パッケージの一つとして取り扱っています。

写真は一例ですが、お米だと1合が入るサイズです。

組み立ててみるとこのようになります。

ミニチュア米袋-組み立て例1

ミニチュア米袋-組み立て例2

3~5キロ用の普通の米袋が、そのまんま小さくなった感じです。

組み立てる前はこのような状態。

ミニチュア米袋-平の状態

底は亀底です。マチ付きの袋となっています。

ミニチュア米袋-底1
ミニチュア米袋-底2

エコロジーという面でも紙の米袋はオススメ

最近ではビニールやプラスチック製のパッケージやストローなどを廃止する企業も増えており、エコロジーな紙製のパッケージや紙器が注目されています。

脱プラスチックの風潮がある中、このような紙製のパッケージはエンドユーザー様にも好印象だと思いますよ。

使用用途のアイデア

手のひらに収まるサイズで、お米の試供用としてお米を入れるといった使い方ができます。

もちろんお米だけでなく、キャンディなどのお菓子や雑貨類を入れることもできます。
ノベルティを配布するのにもかわいくてウケが良さそうです。

米袋は、「どこか懐かしく、でも新しい」のがウリと言えます。
今ではあまり見かけなくなった米袋だからこそ、そしてミニチュアサイズだからこそ、目を引くパッケージとして活躍してくれると思います。

今回写真でご紹介させて頂きましたのは、ほんの一例です。

ロットによりますが、紙違い、サイズ違いはもちろんのこと、ヒモ部分も異なった材質での仕様を承ることができます。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
(辰巳)


仕様

幅:82mm
高さ:143mm
マチ:22mm