問題解決事例

SOLUTIONS

封筒工房は名前の通り封筒を製造していますが、ただ封筒を製造している訳ではありません。
印刷会社様や広告代理店様などのお客様のお悩みや課題を私たちの持つ封筒や紙に関する知識やアイデア、技術を通して解決するお手伝いをさせて頂いています。

こちらのページでは、私たちの封筒制作ノウハウを通じて、お客様の問題解決をサポートさせて頂いた事例を一部ですがご紹介させて頂きます。

※ご紹介させて頂く問題解決事例は、弊社の『クライアント様(印刷会社様、広告代理店様など)のお客様』の事例です。
実際の制作物などはご紹介致しかねます。予めご了承のほどお願い申し上げます。


【問題解決事例①】
食品パッケージのコストカット&陳列量アップ!

ある有名な和菓子店様は、これまである商品に角底袋のパッケージを使用されておられました。

ただ、角底袋いっぱいに商品を入れることはなく、商品棚にたくさん陳列できないというお悩みがありました。

そこで、角底袋ではなく、ガゼット貼の封筒でパッケージを作ることをご提案させて頂きました。

マチのあるガゼット貼のパッケージで、従来通りの内容量を入れることができます。
そして角底袋ほど場所を取ることがなくなり、陳列できる数量が増えました。

さらに、角底袋からガゼット貼りのパッケージにすることで、パッケージそのもののコストカットも実現できました。


【問題解決事例②】
食品パッケージに使用している紙が廃番に!?なんとか継続したい!

食品の化粧パッケージに使用している紙が廃番になる可能性が出てきたA社様。
今お使いの紙の色合いやエコロジーな部分(再生紙使用)は壊したくないとのご要望でした。

そこで、紙の知識が豊富な営業担当が代替品になる紙のご提案を差し上げました。

結果として代替紙になりましたが、A社様のニーズを満たしたパッケージを継続することができました。


【問題解決事例③】
コストを抑えて和紙を使ったパッケージを作りたい

B社様は、アパレル小物用のパッケージを和紙で作りたいとお考えでした。 しかしながら、和紙はコストが掛かるものです。

封筒メーカーさんに「希望の仕様・価格のパッケージを和紙で作れないか」と相談したところ、「コストカットは難しい。印刷の色数を落とすしかない。」というお返事だったとのことです。

そこで、弊社にご相談されました。

弊社からは、「片艶晒の裏面を使うことによって、和紙の雰囲気を出せる」とご提案させて頂きました。

そして、実際にこのご提案を採用され、片艶晒の裏面を使うことになり、コストを抑えつつほぼ希望通りのパッケージ製造に成功しました。

片艶晒は和紙ではありませんが、B社様が求められていた和紙のニュアンスを再現できたと考えています。


【問題解決事例④】
お土産用のパッケージをプラスチックから紙にしたい。でも透ける感じが欲しい。

東京都のお客様の事例です。
おみやげ用のパッケージに、今までプラスチック系のものを使用されていましたが、脱プラ化する必要がありました。

紙素材のパッケージに切り替えたい。でも、プラスチックのように透ける感じは欲しい。というご要望でした。

そこで弊社がご提案させて頂いたのが純白ロールという包装紙でパッケージを作るというアイデアでした。

適度な透け感がある純白ロールは、お客様が求められる透け感を満たすことができ、現在プラスチックパッケージとの切り替えを図っておられます。


【問題解決事例⑤】
厚紙でカマス貼りの封筒を作って欲しい

印刷加工による”疑似エンボス加工”をウリにしている印刷会社様の事例です。

疑似エンボス加工をした厚紙を封筒(カマス貼)にしたいとのご要望でした。

厚紙といえば紙器屋さんということで、紙器屋さんに相談されましたが、封筒の形に加工するのに不慣れとのこと。

そこで、「緑屋紙工(封筒工房)ならできるのではないか?」と思い弊社にご相談されました。

弊社では厚紙でカマス貼りができますので、お客様のご要望を実現することができました。

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【問題解決事例⑥】
超複雑な形状の窓貼りをして欲しい

平袋の封筒(パッケージ)で、商品が見える窓部分を「島の形」にトムソンで抜き、窓を貼れるかというご相談でした。

非常に複雑な形の窓で、普通の封筒加工屋さんでは断られるような案件です。 しかし、弊社の窓加工スタッフが創意工夫を凝らし、窓貼り加工が可能となりました。

窓のフィルムがたゆまないようにして欲しいとのご希望のところ、たゆみなくピッタリキレイに窓フィルムを貼ることに成功しました。


【問題解決事例⑦】
書籍発送用の封筒、アドヘア加工した封筒が閉まらない

ある出版関連の会社様は、書籍を発送する封筒にアドヘア糊加工をされていました。

しかし、封筒に書籍を入れると封筒が膨らみ、胴とフタのアドヘア糊が届かずに閉まらないという課題をお持ちでした。

そこで弊社からご提案させて頂いたのは、フタ部分のアドヘア糊の幅を太くし、フタの上側が胴体に付いてもアドヘア糊で封緘できるように加工する、というものです。

実際にそのようにアドヘアの口糊加工をした結果書籍を入れても見た目を悪くせずに封緘ができるようになりました。

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面付けなどのデータ作成から、紙や加工のご提案までサポートします

封筒・紙に精通している営業担当者が、お客様からのご依頼やご希望に沿って様々なご提案をさせていただきます。

・封筒の展開データ(テンプレート)のご提供や、印刷の際の最適な面付などのご相談
・製品(パッケージ/ステーショナリー)企画の際の、特殊紙や加工のご提案
・現状の商品に変更を加える際に、紙の類似品の選定やリサイズのご相談
などなど。