よ~いドン!取材風景1

みどりんみどりん

「よ~いドン!」に緑屋紙工が取り上げられました!そして社長夫人が”となりの人間国宝さん”に認定されました。

さる7月26日、関西テレビの人気番組「よ~いドン!」に弊社の社長と社長夫人が取り上げられました。

番組では、弊社社長は会社ではパーフェクト、でも家ではちょっとグダグダ。という体裁で紹介されていました。
社長は鍋でラーメンをつくったあと、鍋を洗ってもラーメンに張った卵がこびりついているという…

そしてそんな社長に不満を持ちつつも、公私ともに陰で社長を支え続けている弊社の社長夫人が「となりの人間国宝さん」に認定されました!

よ~いドン!取材風景2
よ~いドン!取材風景3
「よ~いドン!」をご覧になられた方ならご存知の人もいらっしゃるかと思うのですが、この「人間国宝さん」に認定されるのは、ちょっとしたステータス感があります。

これは取材されても絶対に貰える訳ではないんですよね。
名誉なことだと思います。

となりの人間国宝さん

番組内では、複雑なオーダーにも応える緑屋紙工のことや、IoT化の取り組みなどが紹介されるシーンもありました。

放映シーンの中に名刺サイズの封筒「名刺de封筒」が映るシーンがあり、円広志さんが「シャレてんなぁ」とつぶやいておられて、嬉しく思いました。


また、印刷ジャーナル様の新聞記事でも「人間国宝さん」に認定されたことを取り上げて下さいました。
以下に紹介させて頂きます。

社長夫人が「となりの人間国宝さん」に認定

(以下、新聞記事より抜粋。)
緑屋紙工(株)は、7月26日放送の関西テレビ「ごきげんライフスタイルよ~いドン!」で紹介され、薮野社長を公私ともに支える美佳夫人が「となりの人間国宝さん」の認定を受けた。

同番組は、関西テレビサービスエリア内各地の鉄道駅周辺を円広志や月亭八光などが計画なしに散策してリポートするというもの。

今回、「大阪市平野区 出戸駅ぶらり」として月亭八光が同社を訪問。
IT企業出身の2代目社長として現場のハイテク化を推進し、手作業でないと製造が難しいサイズの封筒(プチ袋など)も機械化するなど「おそらく日本一なんでもできる封筒屋」を標榜する同社を紹介。

一方、社内では「パーフェクト社長」として手腕を振るう薮野社長の家庭内での意外な一面が夫人から暴露され、番組を盛り上げていた。

同社は封筒の製造加工一筋に57年の歴史を刻む企業。
その中でも別注封筒に特化し、様々な形状・仕様や他社では貼れないような特殊紙などに果敢に挑戦を続けてきた。

そして現在では、「おそらく日本一何でもできる封筒屋」として、全国各地から様々封筒の仕事を受注拡大している。

自社工場内での一気通貫はもちろん、特注仕様での加工の手配や紙の選定・提案なども含めて別注封筒に関わる業務を展開し、お年玉よりも小さい「プチ袋」、封筒型の「名刺de封筒」、オンデマンド印刷機にも通すことができる窓付き封筒「オンdeマド封筒」などの商品を開発している。

昨今は、作業の「仕組み化」をテーマに取り組んでおり、パソコンや機械などでIT化できることは順次、仕組み化を進めてきたが、今年からはある程度の経験値が必要な封筒の断裁作業のセッティングも自動化を実現している。

(新聞記事ここまで)


「よ~いドン!」に出演した直後、弊社への電話が少し増えました。
工場を見学したい等のご意見も頂きました。テレビの影響力は凄いなと思います。