印刷タイムス様に弊社について記載して頂きました。

(2018年2月20日号)


(以下、誌面より)

緑屋紙工株式会社では、長年培った封筒加工技術で新しい「パッケージ封筒」を提案し、好評を得ている。

別注封筒を得意とする同社では、窓部分に印刷できるオンdeマド封筒や極小サイズの「プチ袋」などを展示。

封筒の製造一筋60年の同社では、これまで機械による製造が難しく、手作業でなければ製造が難しかったサイズの封筒「プチ袋」は熟練者による地道な機械調整技術と独自の補助器具を使用することによって量産化することに成功。

「おそらく日本一なんでもできる封筒屋です」

「技術力を高めて、より多くのお客様のお役に立てるようになりたい」という想いと60年の歴史、従業員の半数以上が現場の職人という強みを活かして生産力を強化している。

サイズはポチ袋が左右64×天地97mmに対し、プチ袋は左右35×天地55mmとなっており、500円硬貨も入るようになっている。

ビジネスマッチングを目的とする展示会で同製品を披露しており、印刷関連業者からは「これを機械で作っているの?」と驚きの感想が寄せられている。