こんにちは。
週末は、いつも近所の”まいどおおきに食堂”で塩サバを食べている辰巳です。

今回は、水に強い紙「撥水ラップ」をご紹介させて頂きます。

封筒に使用できる紙は多種多様、本当に様々な紙があります。
そんな中で、特徴的な紙の一つで「撥水ラップ」というものがあります。

これは名前の通り、水をはじく紙です。
雨などから封入物を守りたい、というニーズにお応えする封筒を作ることができます。(完全な防水ではありませんので、ご了承下さい。)

↓撥水ラップを使用したサンプル封筒(長形3号)

この撥水ラップは、リンテック株式会社様の紙です。
ホームページでは以下のように紹介されています。

高い撥水性を実現しながら、一般的なのりで製袋可能なホワイトクラフト紙です。
オフセット印刷やレーザープリント出力に対応しており、鉛筆や油性ボールペンでの筆記も可能です。封筒や包装紙の用途では内容物を水滴から保護するなど、撥水が必要なさまざまな用途で活躍します。

特徴

  • 高い撥水性を実現しながらも、一般的なのりで製袋可能
  • オフセット印刷とレーザープリント出力に対応
  • ナチュラルな優しい手触りで、高級感のある風合い
  • 鉛筆や油性ボールペン、サインペンなどでの筆記が可能

使用上の注意
水性ボールペンやサインペン、万年筆を使用すると筆記線が薄くなる可能性があります。
水に長時間触れている、もしくは大量の水に触れている部分は、性能を発揮しない場合があります。

リンテックさんの撥水ラップ紹介ページには、撥水性能を比較する実験動画も掲載されておられますので、ぜひご参考になさって下さい。

完全な防水の封筒をつくるのは難しいですが、水にぬれてシワになると困るような書類の封筒に使う紙としてお勧めです。

また水に濡れたりシワがよったりすると困る商品のパッケージにもお勧めできますね。

撥水ラップで作成した封筒のサンプルもお渡しできますので、ご興味がある方はお気軽にお問い合わせ下さいね。