
印刷された原紙(カットされていない大きな紙)を、ジョガーという紙揃え機で紙をきれいにそろえ、紙がずれないように紙と紙の間のエアーを抜きます。 きれいに揃えられた紙を断裁機で、封筒が展開大きさに切る。
封筒工房は通常、封筒の展開の形にする方法はエキセンたがねを使って4隅を切り取ります。封筒の形状により、たがねの形も変わりますので、数種類のエキセンたがねを使い分けて封筒を製作します。封筒のフラップの形状により印刷デザインがかわる場合は、当社所有のエキセンたがねのデータをご使用ください。
当社の得意とする窓工程です。窓のサイズはさまざまですが、約700種以上の窓たがねをご用意していますので、たいていは型代を必要とせずを当店にある窓タガネで対応できます。弊社ではポンスと呼ばれる機械にその窓タガネを取り付け窓を抜いています。
窓抜きが終わったら、次はまどにセロファン(透明)または、グラシン紙(薄紙)を紙の裏から糊で貼っていきます。
断裁、角切り、窓抜き、窓貼りの各工程を終えた紙を封筒製袋機で折り、糊をつけ、封筒の形に仕上げていきます。 まずは筋をつけてから折ることにより、通常よりもきれいに折ることができます。 封筒サイズは、幅60ミリから300ミリ位までと幅広く作ることができます。
最後に、封筒の閉じる部分にテープまたは糊を付ける作業です。左の図はテープ加工機で封筒のフタのところに両面テープを貼り付けます。