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日産最大約70万枚の生産能力で一貫生産。各種製袋機をそろえ、小ロット・多品種に対応しています。
折るのも貼るのも機械の仕事になりましたが、人の手なら無意識にできるような微妙な力加減を、製袋機は自分でできません。封筒の仕様に合わせた調整は、今でも人の手による判断・作業が必要です。
そこに製造スタッフの経験が生きてまいります。
弊社ではここ数年100枚、500枚、1000枚といった小ロットを多くお請けしているため、一日に何度もこの調整をいたします。製袋機の仕様では対応外のサイズや、特殊な紙にも挑戦し、さまざまなご要望に対応できるよう日々努力を重ねています。
窓抜き貼り機で用いるロファレックスの他、古くからずっと続けている窓たがねによるポンス抜きによる加工をしています。
特に窓たがねは、ご要望にお応えしてゆくうち、700種類以上のになりました。2つ窓、裏窓、急な窓位置変更にもフレキシブルに対応します。
※特殊な形状をお考えの場合はトムソン抜き(型作成・抜きは外部業者に委託)にて承ります。
数種類のエキセンたがねを使い分けてエキセンたがねを使って、四角い紙の4隅を切り取ります。
フラップ(頭)の形状を事前に確認されたい場合はエキセンたがねのデータを参照ください。
精度はトムソン抜きに劣りますが、オリジナルサイズの封筒が急ぎご入り用の場合、低コストで迅速対応いたします。
※トムソン抜きをご希望の場合は外注加工にて承ります。
目的別に簡単にお問い合わせいただけます。封筒制作の工程を明確にすることで、ハイクオリティな制作をサポートいたします。
2010/10/01ホームページをリニューアルしました。準備中が多く申し訳ありません。今後、定番サイズの展開図ダウンロードなど、コンテンツを充実させて参ります。